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2009年6月16日火曜日

Blueberry Garden














思わずSteamでぽちっとしてしまった…Blueberry Garden
今年のIndependent Games Festivalの大賞作品だ。



どんどん上に上って行くらしいことは、わかった。
時間が経つと地面が水没していき、ある高さまでくると時間切れでゲームオーバーとなってしまう。

マップには、砂時計やらリンゴやらが落ちている。
それを積み上げて、足場にすることで徐々に高いところへいくことが出来るようになるようだ。


モノに近づくと、スタート地点に戻されると同時に自動的に積みあがっていく。

タイトルにもあるブルーベリーの木など実のなる木が各所にあり、実を食べることで地形が変化するなどの効果が生じる。
ただ、それぞれの木は時間が経つと枯れてしまい、地面に落ちた実から新たな木が生えてきたりする。
木の実を食べている生き物もいる。
一応、生態系のことも考えないと、木の実が尽きてしまうこともある。



不思議な雰囲気のゲームだ。

$4.99なら「買い」だと思う。

2009年6月7日日曜日

独立系も頑張る

近頃はPCゲームのほとんどをsteam経由で買っている。
steamを利用するパブリッシャはどんどん増えていて、有名どころのゲームが多く遊べるようになった。

有名パブリッシャが並ぶ中、「独立系開発会社」というカテゴリがあり、規模の小さなデベロッパのゲームを低価格で販売している。
ミリオンヒットはしないかもしれないけど、「やってみると面白い」ものが多くていつもチェックするようにしている。

最近気づいたのだが、このカテゴリのゲームがコンシューマ機でもリリースされるケースが増えているように思う。
ラグドールカンフー → PSN(PS3) (steam版 Rag Doll Kung Fu は2005/10/12リリース、以下同じ)
グーの惑星 → WiiWare (steam版 World of Goo :2008/10/13)
Gravity Crash → PSN(PS3) (steam版Gravitron2の機能拡張版に見える:2008/8/31)

「独立系開発会社」カテゴリには、GDCのインディペンデントゲームフェスティバルで賞を取った作品も多いし、ダウンロード販売に力を入れ始めたコンシューマ機にはうってつけなのかもしれない。
steamが前から良いところに目をつけていたと言うこともできる。

個人的には、Darwinia がオススメ。
シングルプレイのみのゲームで、一言で言うとパズル要素の強いRTS。
続編とも言えるネットワーク対戦メインのMultiwiniaもある。
こちらは、パズル要素はなく、マルチプレイメインとなっている。
もっと言うと、2つはセット販売もされている。商売上手だ。