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2010年7月31日土曜日

デモンズソウル再び

1月以上なんも書いていなかったようだ。。

ニコニコ動画の実況プレイをいくつか(これとかこれ)見ている間に、また遊びたくなってPS3のデモンズソウルを再開した。
俺の場合、敵や他のプレイヤーにやられたりして死にまくるのがそれほど苦にならないので、マップの作り込み具合に感心しつつ1周目は何とかクリアした。
ちまたでは、1周目は「チュートリアル」らしいので(笑)、「ここからが本当のデモンズソウルだ」というところか。それにエンディングももう1種類あるみたいだし。

発売からしばらくたつが、今は夏休みということもあってかマルチプレイもまだ楽しめる。
対人戦は全然勝てないけど…

他の詰ゲーも徐々に消化しつつ、デモンズも続けて行こうかのぅ。。

2010年3月6日土曜日

オーープンワールドっ

PS3版『セイクリッド2』買ってきた。

  • 文章を読む場面が多く、大変だったり、
  • 町でNPCが英語でしゃべっている(おそらく他愛のない会話)ときに、字幕が出る訳ではないので置いてけぼりを味わったり、
…しながらも結構楽しんでいる。

特に序盤は、NPCの会話は世界観を知るには重要だと思うんだけどなぁ。
字幕が出ない分気合いを入れて聞いてみているが、複数が同時にしゃべるので何となく雰囲気くらいはわかった気になっている。。

まぁ、まだ始めたばかりだし、10キャラ作れてアイテム倉庫が共有できるみたいだから、ゆるゆると進めていくことにする。


こんな記事を発見:
海外ゲームは字幕派?吹き替え派?両者拮抗のアンケート結果が公開に ~ スパイク調べ

難しいところだけど、洋画を見ているように遊びたいと感じたゲームは字幕であってほしいな。
コストを度外視すれば、字幕ON/OFFに加えて音声も複数から選べれば一番なんだけど。

…英語勉強しろって?…ごもっとも

2010年1月4日月曜日

定番

歴代「FF」ムービーで振り返る、RPGにおける「学習効果」とは?

定番というのはどのシリーズにもあるし、ニヤリとするうれしい瞬間でもある。
これがマンネリになる境目ってのがきっとあるんだよな…

でも、継続は力なり。

2009年5月17日日曜日

セブンスドラゴン

セガのDS用RPGのセブンスドラゴン。
amazonのレビューで意見が真っ二つだったのが気になって買ってみた。
どう真っ二つだったかというと、
・全般的にシステムが不親切
・エンカウントしすぎ
・体力回復が面倒 (フィールドを移動中にもダメージを受けるため)
・長距離移動手段が不便
といったシステムに対する批判的な意見と、
・ちょっと懐かしい感じ
・やりがいがある
・久しぶりにハマった
といった「そこが面白いんだ」という肯定的な意見のレビューが同じくらい目についたのである。

実際に買って遊んでみて感じたのは、批判的な意見は誇張している訳ではなく確かにその通りだが、自分は肯定的なレビューを書いている人たちと意見が近いということである。
最近のRPGにしてはめずらしく、
・アイテムは100個まで (種類ではない。体力回復用アイテムを100持ったらもう何も持てない、武器も買えない)
・よくある「アイテム預かり所」がないので、捨てるか売るしかない
・フィールド、ダンジョンのほとんどがドラクエでいう毒の沼地
・ドラクエでいう"ルーラ"がなく、長距離移動はワープするための施設間に限られる
・クエストを受けるには、依頼主に会いに行く必要がある
などなど、「めんどう」と感じても仕方ない部分が多い。

批判的な意見がでるのも頷ける。
それでも自分ではやりごたえがあると感じた。
ダンジョンに挑むときに、
・入手できるかもしれないアイテムのための空きスペースを考えて回復アイテムの数を調整
・途中まで潜ったダンジョンで持ち物がいっぱいになり捨てる訳にもいかず街に戻って再挑戦
といった手間をかけて遊んだRPGは久しぶりな気がする。
船を手に入れたとき、初めて訪れる土地であっけなく全滅したのも久しぶりだった。
ファミコンの頃はどのゲームもこんな感じだった気がするし、めげずに遊んでいたと思う。

自分が昔のゲームこうだったなと感じたのと批判的なレビューの不満点を考え合わせると、最近のゲームは、楽しみ方をすべて説明してから遊んでもらっているのかもしれないと思った。
面倒だと思っても、面倒じゃなくなるやり方があるかもしれないと自分で試行錯誤すること自体が楽しいと思うのだ。
クエストを受けてから完了するまでの手順が面倒なのは、作り手が意図的にやっているようにも思う。なぜなら、本筋と関係ないし、プレイヤー全員がすべて達成しなければならないものでもないからだ。
システムが不親切だというレビューを書いた人たちに、別の楽しみ方を伝えられなかった点は、このゲームの欠点かもしれない。