ラベル 科学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 科学 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年3月20日土曜日

見えない凹凸

「透明マント」に一歩?物体隠す微細構造発見

表面に吹き付けるような感じで対象を光学的に見えなくできるなら、本家透明マントよりおもしろそうだ。
対象にあわせて調整する必要があるようなものなら、透明マントみたいに被せる方が便利か…
どっちにしてもおもしろそうな研究だ。

2010年2月8日月曜日

DARPA恐るべし…

制御システム付きの「合成生命体」:DARPA研究

何というか、触れちゃいけない領域に確実に近づいている感じ。
今に始まったことじゃないけど。

このまま進むと、10年後、20年後にはどんなことになっているんだろうか?

2009年11月28日土曜日

怠けアリも活躍?

存在重要「怠けアリ」…「働きアリ」だけだと集団破滅

面白い研究だ。
何事もバランスが大事ということか。

まぁ、怠ける理由にはならないんだが…

2009年11月10日火曜日

博物館にでもなるのだろうか?

南極観測船:「しらせ」売却先はウェザーニューズ

引き取り手が決まってよかった。
そのままスクラップかも、なんて記事を見たときは寂しい世の中だと思ったけど…

帰ってこ~い…

探査機「はやぶさ」帰還ピンチ、エンジン1台停止

う~ん…
帰ってくるのはかなり厳しそうとのことだが、何とか戻ってきて欲しいものだ。。


2009年8月20日木曜日

彗星のアミノ酸

彗星の宇宙塵に「生命の前駆物質」を確認

彗星のチリの中にアミノ酸が含まれていたそうだ。
隕石や彗星から、基になる物質が供給されたことがきっかけで地球は生命の星になった、というのは面白い説だなと思っていた。
どうして彗星でアミノ酸が生成されたのか、紫外線の影響で生成されたというが原料は宇宙空間にありふれたものなのか、そのアミノ酸が地球起源の可能性は皆無なのか、と疑問は尽きない。
もちろん、アミノ酸があれば必ず生命活動の連鎖が始まるわけではないけど、今の生命にとっては無くてはならないものであるのは確かだ。

宇宙起源のアミノ酸と地球起源のアミノ酸があるかもしれないと考えると何かワクワクする。

2009年7月20日月曜日

夜光雲

北米や欧州で珍しい「夜光雲」が頻発:異常気象との関連は?

今まで極域で観測されていたものが、中緯度地域でも観測と聞いて、オーロラでもそんな話があったなと思ったが、この「夜光雲」はどうして発生するのかがまだよくわかっていない雲らしい。
(オーロラは太陽活動の影響が大きいと思うけど)

Wired Vision の記事の最初の写真は、幻想的でとてもキレイだ。
気候変動との関連も、ということだが、何でも結びつけじゃね?と思ってしまう今日この頃である。

電子顕微鏡

ちょっとした高級車くらいの値段の電子顕微鏡があるのを知ってましたか?
Mighty-8DXというSEMです。
デスクトップパソコンが設置できるスペースがあれば足りそうなサイズです。
100V・300W程度で動くみたいです。

電子顕微鏡なんて、研究施設にしかないと思ってましたが、一般家庭にも置こうと思えば置ける時代なんですね…

まぁ、買えるから買うかというと話は別ですが、机の上のホコリでも眺めて1日つぶせそうな気もします。

2009年6月24日水曜日

ちょっと変わった旅はいかが?

オタクのための世界旅行ガイド

geek向けといえばそうなのかもしれないが、いわれや理論まで解説してるとこが好印象だ。
あぁ、旅がしたい…

2009年6月16日火曜日

意外と身近な隕石

毎年地球に落下する物体の量はかなりなものらしいことは何かで読んだけど、「降り注いでいる」んだなぁ。
「隕石が当たっても無事だった少年:意外にある同様の事例」

週末に「プラネテス」を一気に読んだせいもあって、宇宙が近く感じる今日この頃。

2009年5月16日土曜日

ホロウマスク錯視

WIRED VISIONより。
http://wiredvision.jp/news/200904/2009040923.html

お面の内側を見ても、凸面として認識してしまう錯覚らしい。

錯覚だと説明されても、凹面として認識できないので何やらもどかしい…