自宅でファイルサーバやDLNAサーバとして使っているホストをfedora11から12にアップグレードしてみた。
google先生からd.hatenaを経由して@ITのココにたどり着く。
preupgradeはコマンドライン版もあるみたいだけど、今回はGUIを使った。
最初、yumリポジトリのミラーをこれ以上たどれない(?)という感じのエラーが出たものの、2回目はエラーもなくアップグレードは成功。
ただ、PostgresqlのDBをダンプするのを忘れていたので、前のバージョンの環境を用意して移すはめに…orz
preupgradeだと、DVD焼かなくていいのが便利だ。
参考)
minus9dの日記
@IT:Linux Tips
2009年11月21日土曜日
2009年6月22日月曜日
selinux...
fedora 11 に上げたのが原因なのか、10からアップグレードしたのがマズかったのか、
Message from syslogd@localhost at Jun 22 01:01:10 ...
sedispatch: AVC Message for setroubleshoot, dropping message
というメッセージが定期的にコンソールに表示されるようになった。
sedispatch は auditd の子プロセスのようだが、突っ込んで調べてはいない。
どうもSELinuxには振り回されているような気がする。
ちゃんと勉強せねば。。。
Message from syslogd@localhost at Jun 22 01:01:10 ...
sedispatch: AVC Message for setroubleshoot, dropping message
というメッセージが定期的にコンソールに表示されるようになった。
sedispatch は auditd の子プロセスのようだが、突っ込んで調べてはいない。
どうもSELinuxには振り回されているような気がする。
ちゃんと勉強せねば。。。
2009年6月13日土曜日
Fedora 11 にアップデート
自宅のLinuxホストをFedora 11にアップデートしてみた。
アップデート後の再起動でGRUBプロンプトから先に進まなくなった…
やむなく、DVDからレスキューモードで立ち上げてgrub-install してみたら起動するようになった。
ブートローダの更新で「設定の更新」が「推奨」だったが、入れなおしたほうがよかったのか?
11ではファイルシステムはEXT4がデフォルトになっている。
10から11にアップデートした関係で、EXT3からEXT4への変換を行ったのでメモ。
EXT3 --> EXT4
# tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/TARGET
# e2fsck -fpDC0 /dev/TARGET
/etc/fstab のext3に指定している部分をext4に書き換え。
GRUBがEXT4に対応していないため、/boot と念のため / はそのまま。
home, usr は変換後も問題ないようである。
-------
そのうち、btrfsも試してみたい・・・
アップデート後の再起動でGRUBプロンプトから先に進まなくなった…
やむなく、DVDからレスキューモードで立ち上げてgrub-install してみたら起動するようになった。
ブートローダの更新で「設定の更新」が「推奨」だったが、入れなおしたほうがよかったのか?
11ではファイルシステムはEXT4がデフォルトになっている。
10から11にアップデートした関係で、EXT3からEXT4への変換を行ったのでメモ。
EXT3 --> EXT4
# tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/TARGET
# e2fsck -fpDC0 /dev/TARGET
/etc/fstab のext3に指定している部分をext4に書き換え。
GRUBがEXT4に対応していないため、/boot と念のため / はそのまま。
home, usr は変換後も問題ないようである。
-------
そのうち、btrfsも試してみたい・・・
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