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2009年11月21日土曜日

fedora 11 → 12

自宅でファイルサーバやDLNAサーバとして使っているホストをfedora11から12にアップグレードしてみた。
google先生からd.hatenaを経由して@ITのココにたどり着く。

preupgradeはコマンドライン版もあるみたいだけど、今回はGUIを使った。
最初、yumリポジトリのミラーをこれ以上たどれない(?)という感じのエラーが出たものの、2回目はエラーもなくアップグレードは成功。

ただ、PostgresqlのDBをダンプするのを忘れていたので、前のバージョンの環境を用意して移すはめに…orz

preupgradeだと、DVD焼かなくていいのが便利だ。

参考)
minus9dの日記
@IT:Linux Tips

2009年6月22日月曜日

selinux...

fedora 11 に上げたのが原因なのか、10からアップグレードしたのがマズかったのか、
Message from syslogd@localhost at Jun 22 01:01:10 ...
sedispatch: AVC Message for setroubleshoot, dropping message
というメッセージが定期的にコンソールに表示されるようになった。
sedispatch は auditd の子プロセスのようだが、突っ込んで調べてはいない。

どうもSELinuxには振り回されているような気がする。
ちゃんと勉強せねば。。。

2009年6月13日土曜日

Fedora 11 にアップデート

自宅のLinuxホストをFedora 11にアップデートしてみた。
アップデート後の再起動でGRUBプロンプトから先に進まなくなった…
やむなく、DVDからレスキューモードで立ち上げてgrub-install してみたら起動するようになった。
ブートローダの更新で「設定の更新」が「推奨」だったが、入れなおしたほうがよかったのか?

11ではファイルシステムはEXT4がデフォルトになっている。
10から11にアップデートした関係で、EXT3からEXT4への変換を行ったのでメモ。

EXT3 --> EXT4
# tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/TARGET
# e2fsck -fpDC0 /dev/TARGET

/etc/fstab のext3に指定している部分をext4に書き換え。

GRUBがEXT4に対応していないため、/boot と念のため / はそのまま。
home, usr は変換後も問題ないようである。


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そのうち、btrfsも試してみたい・・・